時計/UHREN/WATCHES

 





スイスと言えば『時計』

スイスと言えば何と言っても時計。(『近自然』かな!?)
自分自身エンジニアで機械は何でも大好きであるし、時計王国スイスに34年住み、義理の祖父が戦後まで時計メーカーを経営していた。
これで時計が好きにならなければ、ちょっとおかしい… (でもないか?)
経済的な限界から好きな時計を片っ端から手に入れるとういうわけにはいかない。それでは時計が愉しめないのか、道楽として成立しないのか、というとそんなことはない。
投資や投機の対象にしたり、上手く売買して一儲けしようというのは道楽ではない。時計趣味には往々にしてこの傾向があるが、この面には一切触れない。愉しむための時計と儲けるための時計は違ってくるからだ。
本当はコレクションも特殊な趣味だ。自分がどれだけ好きかより、希少価値が優先することが多いからだ。
厳しい経済状況から編み出した、ごく個人的な時計の愉しみ方を伝授しよう(大袈裟だ!)。



道楽としてはナンバーワン !?

道楽(趣味)の世界で、どれほど豊かな道楽かを計る物差しとして、一番安いものと一番高いものとの比(ダイナミック・レンジという)を使うことがある。一番安い時計は1000円、一番高い時計は6億円を超す(アンティックのプレミア・プライスではなく新品価格)。つまり、ダイナミック・レンジは50万倍! 車や芸者(例がまずい!)の比ではない。

世界で一番高い時計は、年月日や時間表示の他、太陽・月・惑星などの精確な動きをすべてメカニックで実現した、高さ2m程の置時計だ。設計と部品製造にはもちろん長い年月がかかったが、組み上げるだけでも数年を要した。スイス・チューリッヒの時計屋が作らせたもの。私も実物を見たが、時計というより、メカニックなプラネタリウムというカンジか。コンピューターならいとも簡単に実現できる機能を機械式でやったことに意味がある。何しろ、電気やバッテリーがなくても(なくなっても…)ちゃんと動くのだから。
	







     ◆スイス・チューリッヒのトュルラーという時計屋が専門家に作らせた、
      世界で最も高額な時計。約6億円(約600万スイス・フラン)する。
      








高さ2.2m、重さ350kgの精密振り子式機械時計。上端の地球儀と四面の表示盤により、年月日、星座、太陽・月・惑星などの動きを表示する。うるう年なども含めて、2万5千年以上の正確な動作がプログラムされている。
機械式時計ではあるが、ハイテクも応用されている。太陽電池で集められた太陽エネルギーがモーターを回して分銅を巻き上げ、これがメカの動力となる。またドイツ・フランクフルトから電波発信される時間情報をキャッチし、振り子のスピードを調節する機能も組み込まれている。つまり普通のクォーツ時計より正確なのだ。ただ者ではない!

腕時計に限ってみても、世界で一番高い時計はこれまた数千万円する。この場合でもダイナミック・レンジは数万倍となる。
一番高い腕時計はレペティシオン・ミニュート(英語表記はミニッツ・リピーター : 分反復)といって、時分を音で知らせる機能を機械式で実現したもの。暗やみでもチャイム音で時間が分かる。今ならマイコンに時間を読み上げさせたり、蛍光塗料かバックライト付きでいとも簡単に実現可能。これも1000円でできそうだ。


    ◆ジェラルド・ジェンタ社のレペティシオン・ミニュート。
      スイスでの価格約5000万円。


この機能は外からはそれと知れない。単純なものでも1000万円、永久カレンダーやスケルトン化(後の項参照)など他の機能が加わると6000万円にもなる。
	
次に高価なのはトゥールビヨン(渦巻き)という、テンプ輪が1分間に360度一回転して、精度に与える重力の悪影響を相殺するメカニズム。テンプ輪とは振り子に当たる輪状部品で、ゼンマイの動力により左右に行きつ戻りつの回転を繰り返す。機械式腕時計のすべての歯車の動きはここから始まり、この動きの精度が時計の精度を決める。
	
 
    ◆ブレゲ社のトゥールビヨン。スイスで約1000万円。




文字盤下部のシースルーになっているテンプ輪が、一般的なチクタクという動きの他にゆっくりと右回りに1分間に1回転する。それにより、時計をした腕がどんな角度であっても、重力の精度に与える悪影響を相殺できる。
1分間に1回転なので、針を付けると秒針代わりになる。

このような面倒臭いことをしなくても、高価なダイヤモンドを沢山張り付ければ値段はいくらでも上がるが、そういうのは反則。オキテ破りだ。道楽(趣味)としては認めない。人間と同じで、宝石で飾らずに「中身で勝負しましょう」ということ。アンティック時計に後からダイアモンドなどを埋め込むと、逆に売買価格が下がる。(本当は、内部メカの補修にオリジナル以外の部品を使うと、やはり価格が下がるのだが。)



生き残るのは機械式(!?)

これほどクォーツ時計が進歩した時代にも関わらず、宇宙空間や深海へ持って行くヘビー・デューティーの時計はいまだに機械式だ。激しい温度変化や高エネルギー線が飛び交う過酷な条件では、クォーツはダメ。(宇宙空間や深海でバッテリーは売ってないんだし…)
かのアポロ計画で月へ行ったのも手巻のクロノグラフ(ストップ・ウォッチ)だ。


      ◆オメガ社のスピードマスター・プロフェッショナル・クロノグラフ。
       ガラス底付きで約25万円。


小さな改良を加えながらいまだに現役のNASA御用達手巻クロノグラフ。極端な温度変化、気圧変化、G加速度、振動、磁力線、宇宙線などの過酷な条件でも精度を失わない。クォーツ式で同性能を実現することは難しい。
 
宇宙空間へ自動巻きを持って行くのも愚か。あれは重力があって初めて機能するのだ。
宇宙空間に浮かんだロケットの中で、自動巻き時計のゼンマイを巻くために必死に腕を振り回すシーンは滑稽だが…
1940年代の機械式時計がいまだに現役で活躍し、60年前の製品の補修体制もスイスでは整っている。今のクォーツ時計が60年後に修理可能だろうか? 可能とはとても思えない。やはり生き残るのは機械式時計のようだ。



クォーツ式にも良さがある

正確に時間を計るという目的からは、千円のデジタル式の方が数千万円の手作りの機械式トゥールビヨン(前述)に勝るかもしれない。一時、スイスの時計産業は日本や東南アジアのクォーツ時計の攻勢により大打撃を被ったが、本物の価値が世界的に見直されることによって奇跡的に蘇った。
多くの会社がその時に身売りされ、工場は丸ごとロシアなどに買われた。
そんなわけで、スイスでは、機械式時計への拘りが強く、日本では考えられないほど広く普及している。

では、クォーツは存在価値がないのかというと、そんなことはない。高精度、低コスト、ハイテク、多機能、超薄型はクォーツの長所だ。
世界時計、クロノグラフ(ストップ・ウォッチ機能)・アラーム・タイマー・サブタイム(例えば日本時間)・日付/曜日/秒などの切り替え、デジタル表示などはクォーツの得意分野。また電波時計などは、クォーツの独壇場だ。間もなく、人工衛星からの情報をキャッチして現地時間を世界中どこでも表示できるようになるが、これなども機械式ではできない。


◆ミドー社 ワールドタイマー。約6万円。
ワンプッシュで全世界の時間を表示できる。

	


◆ラドー社セラミカ・ムルティ。約18万円。
年月日、曜日、時分秒、アラーム、タイマー(カウントダウン)、サブタイム、クロノグラフ、をデジタルで表示できる。完全に消すことも可能。ディスプレー付きクォーツ時計としては当たり前の機能。ラドー社の特技で、ケースとバンドは超硬質セラミック製でキズに強い。


    
◆ユングハンス社 メガ・ソーラー。約5万円。
太陽電池を動力源とした電波時計。正確無比でヨーロッパでの夏時間/冬時間やうるう年の自動切り替えに対応する。手で1時間進めたり戻したりするのは意外に面倒なもの。



◆フレミング・ボー・ハンセン デザインの薄型シンプルなデジタル時計。約3.5万円。
これ以上シンプルにしようがない。黄金比を用いたデザイン。




ごく個人的な好み

シンプルでエレガントな薄型
	


       ◆ヴァシェロン・コンスタンタン社のホワイト・ゴールド製。
       約100万円。




ブラックタイでパーティーへ行くためのもの。ブラックタイなど持ってないし、パーティーも大嫌いだけど… でもこういう時計は欲しいなあ。ただし、この超薄型系ならクォーツでも許せる。クォーツなら10万円からある。ただし、ホワイト・ゴールドではないが。

複雑で分厚いミリタリー・デザイン


       ◆逆に徹底的に複雑で分厚いタイプ。
       デュベイ&シャルデンブランド社のムーンデイト。
       自動巻きで約25万円。


年・月・日・曜日・月齢+クロノグラフを表示する。もっと複雑な永久カレンダー(月の日数やうるう年も正確に表示)も存在。この機能美は現物を手にしてみないとその良さが分からないかも。女性は絶対に好まないタイプ。
機械式時計はゼンマイを巻き上げないと止まる。一度止めてしまうと、このタイプの時計を時間合わせするのは一仕事。自動巻きが止まらないようにモーター付きの腕に取り付けて絶えず回しておく器具があるほど。

パイロット・ウォッチ

       ◆黒い文字盤に蛍光塗料の針と文字がとても精悍で視認性抜群。
       フォルティス社の自動巻きパイロット・ウォッチ。
       最新モデルは約10万円(20年前には約3万円で入手できた)。



反対に、誰が見ても分かり易いのが、パイロット・ウォッチ。どんな状況(眩しくても、暗くても)でも一瞬にして読み取れる。
1930~50年代のヒコーキ野郎のリストウォッチだ。その後、コックピットの時計にも使われ、今でもスイスのヘリコプターの計器盤にちゃんと付いている。ヘリコプターに乗るのは嫌いだけど、TVの仕事でずいぶん飛んだので再三確認済み。
日常時計としてこれほど便利なものはない。これだけ潔く機能に徹すると、美しいではないか。
各社で同様のタイプが作られている。

ダイバー・ウォッチ


◆チタンのケースとベルトが一体となった頑丈な構造。IWC社(ポルシェ・デザイン)の自動巻きダイバー・ウォッチ『オーシャン』。もちろん回転ベゼル。



ポルシェ・デザインを有名にしたモデル。20年前に25万円ほどしたが、今でも人気のモデルで、中古で30万円する。ダイビングはしないのに、ダイバー・ウォッチの持つ機能美には魅かれる。

スウォッチ



       ◆スウォッチ、ジェリー・スキン(完全シースルー)
   一部スケルトン化(歯車などの肉をそぎ落とす)


たかが1万円のプラ時計とバカにしてはいけない。中身のムーブメントは数十万円の時計と同じだ。お勧めは機械式自動巻き、超薄型のスキン(厚さなんと4ミリ!)、そしてメタル・ボディーのアイロニー・シリーズ。アイロニー・シリーズには、スケルトン化した機械式時計さえある。これは絶対に買い!
ただし、どのモデルも多機種少量生産なので、見つけた時に入手しないと一巻の終わり。機械式でも修理できないので、本当に好きなモデルはバックアップを買う必要があるかもしれない。特にリミテッド・モデルは要注意。べらぼうなプレミア価格の付いているモデルが沢山あるほど。

スウォッチ・グループはスイスの巨大企業でもある。
現在、オメガ、ロンジン、ティソット、ラドー、ミドー、ブランパン、ブレゲ、カルバン・クライン、セルティーナ、などそうそうたる時計メーカーと、ETA、ヴァルジュー、レマニア、フレデリック・ピゲ、など主要な大ムーブメント・メーカーを所有し、それぞれ素晴らしい製品を生み出している。一時スイスの時計産業が大打撃を受けた際、多くのメーカーが外国資本に身売りしたが、それらを今せっせと買い戻しているのだ。(イェーガー・ル・クールトゥルを買い戻すという噂があったが成功しなかったようだ。)

超高級品を一つだけ所有し毎日眺めるのを無情の喜びとする友人もいる。私は逆。そもそも高級品は買えないし、安くても気に入ったデザインやメカのものを色々持ちたい。貧乏性なのかな? エコロジーの世界では『多様性こそ豊かさ』だから、それでも良いのだろう。(自己弁護の言い訳か)



アンティック時計

アンティック時計は素晴らしいオーラを放ち、手ごろな値段だとすぐ手を出しかねない。だが、メカの程度は外からは絶対に分からない。素人は手出し無用。痛い経験を散々したから断言できる。飾りでも(動かなくても、または不正確で使い物にならなくても、または良い状態が長続きせずいつも修理に出ていても)良いというならどうぞ。止めません。

時計職人に知合いがいるなら、または腕の良い時計職人のいるお店を知っているなら、話は別か。冒険してみよう! 掘り出し物に当たる幸運を得るかも知れない。
ただし、日本ではプロがしっかりと品定めをしているので、安いものには必ず理由がある。逆に、飛んだゲテモノをつかまされる危険が少ないということでもある。狙い目は、オリジナル以外の部品で補修されていたり、ダイアモンドなどを後から追加して値が下がってしまったものか。投資や投機の対象でない純粋な道楽用なら、全く問題なし。

	
       ◆1950年のIWC製手巻時計でいまだに現役。約30万円。




60年前のアンティックでも補修部品はちゃんと手に入る。多くのアンティック時計は不思議なオーラを放ち魅了される。(だからアブナイのだが…)

機械式時計は1940~50年代にひとつのピークを迎えたので、今のクォーツよりよほど薄いのが結構安くある。しかもそのメカの美しいこと。見てるだけで惚れぼれしてしまう。スイス・ドイツではアンティック時計の市場がしっかりと存在し、アンティック専門の時計屋もある。このアンティック時計漁りはまた楽しいものだが‥‥コワイ世界でもある。筆者は手を出さない(出せない?)。

ヨーロッパでは、定期的なオークションやメッセがあり、ディーラーや同好の士が多く参加する。アンティック時計を絵画などのように投機の対象にしている人が沢山いるので、素人には無縁の世界でもある。数年前に、腕時計で初めて億(100万スイス・フラン)を越える値が付いた。



『スケルトン』と『シースルー』

蛇足ながら、ガラス底で中のメカが見えるのをアメリカや日本で「スケルトン」と呼んでいるが、これは本当は間違い。スケルトン(骸骨)とは、歯車・文字盤・自動巻きのローター・内部シャーシーなどの不要な肉付けを極限までそぎ取ったもののこと。ガラス底などで中が見えるのは単に「シースルー」で、この二つは全くの別物だ。

      ◆クルト・シャッフォ社の芸術的スケルトン・モデルで約200万円。
      これが本当のスケルトンで各部品の贅肉を手作業で削ぎおとし、
      必要最低限だけ残している。単に中が覗けるだけではない。


      ◆上の時計は、このピゲ社製自動巻きムーブメントをスケルトン化したものだ。
      信じられないほどの変化を見せる。時計好きの中にはこのスケルトン化を邪道
      と見る向きもあるが、私は好きだ。


      ◆こちらがガラス底のシースルー。
      1940年代の古いメカの美しさを堪能できる。
      メカはスケルトン化されていないが、ムーブメントの機能美が大変美しい。





『クロノグラフ』と『クロノメーター』

似たような響きを持つ単語だが、この二つは全くの別物。
「クロノグラフ」はストップ・ウォッチ機能を持つ時計のこと。
「クロノメーター」はスイス時計工業会が発行する、機械式時計の時間精度の証明書のこと。ただし、これはスイスの時計だけに出すもので、ドイツや日本の時計ではいくら精確でもダメ。



これから始める人へのアドバイス

まず「機械式の腕時計」を一つ買うと良い。それもシースルーの「ガラス底」でメカニズムの見えるのが理想だ。毎日使っても良いし、ここぞという時だけ腕にはめるのも良い。次第に機械式時計との付合い方が分かってくるはずだ。また新たな興味や好みも芽生えてくるだろう。そこから将来どう発展していくのかは、あなた次第。
機械式時計でも良質で手ごろなものは3万円で手に入る。スウォッチなら1万円。もちろん本格的なものは10万円からだが、機械式だから高いとは限らないのだ。ガラス底のシースルーできれいなメカを眺めるのは至上の喜び。(メカフェチか?)スイスやドイツには2万円ほどでガラス底を作ってくれる時計加工会社もある。

お金がいくらあっても足らないコワイ道楽ゆえ、できればあまり深入りしないことをお勧めする。「シンショウを潰さなければ道楽ではない」というのは間違い(だと思う)。同様に「経済力がないから始められない」というのも間違い。この人生は一回限りですよ(生まれ変わる輪廻があったとしてもだ)。私も経済力がないので、時計のコレクションを所有するというより、雑誌や本を読んだり時計屋を覗くことに無上の喜びを見いだしている。スイスではどの街に行っても5軒置きに時計屋があるほどなので、時計屋には不足しない。あちこちウェブサイトを覗くのも面白い。
いずれにしても、時計で人生が豊かになるなら素晴らしいことではないか!



ウェブサイト

時計業界
	•	スイス時計業界 (www.swisstime.ch)
時計メーカー
	•	AUDEMARS PIGUET (www.audemarspiguet.com)
	•	BAUME&MERCIER (www.baume-et-mercier.com)
	•	BAUME&MERCIER, CARTIER, DUNHILL, MONTBLANC, PIAGE, VACHERON CONSTANTIN, etc. (www.richemont.com)
	•	BREITLING (www.breitling.com)
	•	BREGUET (www.breguet.com)
	•	BUNZ (www.bunz.de)
	•	CHOPARD (www.chopard.com)
	•	CORUM (www.corum.ch)
	•	DUGENA (www.dugena.de)
	•	EBEL (www.ebel.ch)
	•	EBERHARD (www.eberhard-co-watches.ch)
	•	ETERNA (www.eterna.ch)
	•	FREDERIQUE CONSTANT (www.frederique-constant.com)
	•	GISBERT A. JOSEPH (www.joseph-watches.com)
	•	GLASHUETTE (www.glashuette.de)
	•	GLYCINE (www.glycine-watch.ch)
	•	IWC (www.iwc.ch)
	•	JACQUES ETOILE (www.jacquesetoile.com)
	•	JAEGER-LE-COULTRE (www.mjlc.com)
	•	LONGINES (www.longines.com)
	•	MAUTICE LACROIX (www.mauricelacroix.de)
	•	MOVADO (www.movado.com)
	•	MUEHLE-GLASHUETTE (www.muehle-uhren.com)
	•	OFFICINE PANERAI (www.panerai.com)
	•	OMEGA (www.omega.ch)
	•	ORIS (www.oris-watch.com)
	•	PATEK PHILIPPE (www.patek.com)
	•	PORSCHE DESIGN (www.porsche-design.com)
	•	RADO (www.rado.com)
	•	RAINER BRAND (www.rainerbrand.de)
	•	RAUSCHER (www.rauscher-time.com)
	•	ROLEX (www.rolex.com)
	•	SATTLER (www.erwinsattler.de)
	•	SEIKO (www.seiko-corp.co.jp)
	•	SINN (www.sinn-uhren.de)
	•	SWATCH (www.swatch.com)
	•	TAG HEUER (www.tagheuer.com)
	•	TEMPTION (www.temption-watches.de)
	•	TISSOT (www.tissot.ch)
	•	TUTIMA (www.tutima.com)
	•	VENTURA (www.ventura.ch)
	•	XENEX (www.xemex.ch)
	•	ZENITH (www.zenith-watches.com)

時計専門誌
	•	CHRONOS (www.webchronos.net/)



文責:山脇正俊
『近自然(工)学(環境と豊かさの両立原則)』提唱・研究
スイス近自然学研究所代表 
北海道科学大学客員教授 
スイス連邦工科大学・チューリッヒ州立総合大学講師:武道
『近自然森づくり研究会』特別顧問
環境・オーディオ  コンサルティング 

ご意見、ご質問はE-mailでお願いします。
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道楽としてはナンバーワン !?

生き残るのは機械式 !?

クォーツ式にも良さがある

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